金利の見方を知っておく

金利の見方を知っておく

キャッシングを始める時、「どれくらいまで借りられるか」ということや「金利がどれくらいかかるのか」ということが気になります。
どれくらいまで借りられるのは、審査で限度額が決まりますので具体的な事は申込をしてみないと解りません。
「金利はどれくらい?」というのも気になりますが、金利はキャッシング会社ですでに決まっているので解りますが、比較の仕方を間違えると思いもしなかったことが発生します。

 

「金利の見方」
お金を借りる時、誰もが思うことですが「できるだけ低金利で借りたい」と思うのは当然のことと言えます。
そこで、金利の見方を知っておく必要があります。
たとえば、消費者金融は4,5%〜18,0%と、ほとんどこの範囲の金利になっています。
4,5%を下限金利といい、18,0%を上限金利といいます。
一般的に初めてキャッシングをする場合や、借入希望額が少ない場合は上限金利が適用され、借入希望額が多いと下限金利に近づいていきます。
金利の比較をするときは、下限金利は下限金利、上限金利は上限金利と比較しなければなりません。

 

「金利の計算方法」
キャッシングの金利の計算方法はいたって簡単で、
借入残高×金利÷365日×30日=1カ月間の利用金利になります。
SMBCコンシュマーファイナンス「プロミス」に「返済シミュレーション」があるので、それを使って計算するとより簡単に計算できます。
たとえば10万円借りて毎月返済額の4,000円だけの返済を続けると、返済期間が32カ月になり金利は25,868円となります。
毎月返済額を増やすことができるのなら金利を少なくすることができます。
仮に毎月返済額を10,000円にすると、返済期間は11カ月、金利は9,043円となり、16,825円金利が少なくなります。

 

「金利を少なくするためには」
このように毎月返済額を増やすことで、返済期間が短くなり支払金利を少なくすることができます。
金利を少なくしようと思い、無理をして毎月返済額を増やすのは、急な出費があると、また借りなければならなくなることもあります。
それを避けるためには繰り上げ返済という方法があります。
毎月の返済は最低返済額だけの返済を続け、お金に余裕ができた時などに上乗せして返済する方法で、この方法なら無理な返済にはなりませんし、返済期間を短くなるので金利を少なくすることができます。