借入する前に返済計画をたてておく

借入する前に返済計画をたてておく

キャッシングは手軽に申込ができるので、始めてのかたでも簡単にお金が借りられます。
当然ですが、お金を借りると金利を上乗せして返さなくてはなりません。
キャッシングでもっとも大切なことは「いくら借りられるかよりいくら返せるか」ということが重要で、返済できない程のお金を借りてしまうと、取り返しがつかなくなる危険性があります。

 

「毎月返済の目安はどれくらい?」
一般的にローン返済に充当するお金の目安は、収入の20%〜25%と言われています。
たとえば月収20万円のかたは、ローン返済に当てられるのは4万円〜5万円までに収めると15万円程度が自由に使えますし、月収40万円のかたなら、ローン返済に当てられるのは8万円〜10万円までになり、残り30万円が自由に使えます。
この例から見てもわかるように、利率で計算すると実際に使えるお金に大きな違いが出るのであくまでも目安と考えましょう。

 

「どれくらいまでなら返せるかを計算する」
たとえば、毎月の生活費が常に不足している時、キャッシングでお金を借りると一時的には生活が楽になります。
しかし、翌月からは借りたお金の返済が始まります。
そうなると、借りたお金の返済が余計増えることになりますので、ますます苦しくなります。
キャッシングを始める時は、収入−支出がプラスにならなければ、キャッシングを申込むより、まず生活費の無駄な部分を削ることをおすすめします。

 

「返済シミュレーションを利用する」
キャッシング会社のホームページには「返済シミュレーション」がありますので、自分の経済状況ならどれくらい借りられるかなどがシミュレーション出来ます。
シミュレーションをするまえに、月収から生活費や必要経費などすべてを引いて、どれだけのお金が自由に使えるかを計算します。
言い換えればどれだけ貯金ができるかということですね。
たとえばSMBCコンシュマーファイナンスの「プロミス」の返済シミュレーションは、「借入希望額から毎月返済額を知る方法」「借入希望額を一定の返済額なら返済期間がどれくらいになるか」「毎月の返済額でどれくらいまで借りられるか」がシミュレーション出来ます。
これらのシミュレーションで、数値を変えて何度でも試すことで、無理なく毎月の返済ができる借入希望額が見えてきますので、申込前に何度でも試してみましょう。